コンセプト

「ごあいさつ」

日頃はMasda Golfをご支援いただき深く御礼申し上げます。
2000年の創業以来、多くの皆様のご理解とご支援でここまで来ることができました。
まだまだMasdaのクラブ使用者は日本の市場のほんの一部かもしれません。
しかしその一部でものMasdaのクラブを使ってくださるお客様がいらっしゃると思うと、身の引き締まる思いでいっぱいになります。
お蔭様で創業以来、年々使用者が増え、その責任の重大さが日に日に実感されます。
大メーカーとは一線を画した、独創的な開発やきめ細やかなアフターサービスが売り物ですから、ユーザーが増えれば増えるほど、クラブの品質管理やサービスのクオリティ維持に細心の注意を払わざるを得ません。
今後ともより一層、製造・販売において努力していく所存でございます。
皆様にはこれまで以上にご愛顧を賜わりたくお願い申し上げる所存です。

クラブデザイナー 増田雄二

本物のクラブづくり
Masda Golfのクラブ設計の原点はプレーヤーに信頼されるクラブを造ることです。
それはプレーヤーに信頼されるクラブこそ、プレーヤーの能力を引き出すと考えるからです。
現在のゴルフクラブを取り巻く環境やクラブ設計の流れは、プレーヤーの足りない部分を補うという方向性で造られるものが多いと感じます。
一見、プラスに思えるこの発想も、ゴルフに関して言えばマイナス要素が大きいのではないでしょうか。
この『補う』という発想は、どちらかというとプレーヤーの能力を引き出すのではなく、部分的に帳尻を合わせるものに見えてきます。
そんなクラブはプレーヤーの技術向上を阻害し、その場しのぎのゴルフを定着させる結果となります。
飛距離が出ない、球が上がらない、真っすぐに飛ばない。そんなゴルフの永遠のテーマを解決する道具とは、使い手の技術や感性を向上させるもの、つまりプレーヤーの潜在的な能力を引き出すクラブだということです。
そのためには、メーカーはプレーヤーの可能性を信じ、プレーヤーはクラブの機能を信じ、技術向上のために力を合わせるベストパートナーであるべきだと考えています。Masdaはプレーヤーに信頼され、クラブの機能を最大限に発揮させるという設計コンセプトで、これからも独創的なクラブを造り続けていきます。